さて、仮想通貨ネタとはまた全然別の話も勝手にお届けするHIBIKI’S ROOM

~カンボジア編~

お届け1発目は完全ただの日記みたいなノリでしたけど汗、今回からはちょいとこのカンボジアについて面白い話があるので、

このへんシリーズで何回かに分けてお届けしちゃおうと思います。

『な、なんで仮想通貨サイトで海外視察記なんか出しちゃうの(゚д゚lll)??』

な~んてきっと皆さん感じてらっしゃるかもですが!汗

これが、

ちゃ~んとしっかりつながりはあるのですよw

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ノアコインの舞台フィリピンにだって日本では考えられないような良い投資案件だって色々ありますし、

インドネシアだってこれからバブル突入と言われてますしね。

これからの時代、仮想通貨で稼ぐにもしっかり投資に関する知識やマネーリテラシーを磨かなければ間違いなく色々厳しい状況になっていくと思われます。

前回書いたようなバンドワゴンに気づかないまま乗せられるようでは、

間違いなくただただお金を失い損をするばかりの投資人生を歩むことになるかもしれませんよ?

カンボジアと聞いて浮かぶイメージといえば?

さて、

カンボジアを訪れたことがない人にとって『カンボジア』とはどういう印象を受けるでしょう?

まずよく聞くのはやはり【地雷】ですよね。

1970年代の悪夢のポルポト政権の影響による内戦やテロの影響で、未だに地雷や不発弾が残されたままで、

とくに紛争が長く続いたカンボジア北西部の農村地帯では今も多くの地雷が残っているとも言われます。

毎年その被害者は減少してきてはいますが、世界的な協力や支援により一刻も早い完全除去が望まれてもいますね。

次にイメージするのは「汚い・貧困・難民」といった、フィリピンやベトナムなどと同じく、東南アジアの発展途上国と呼ばれるエリアに共通するようなイメージでしょうか?

戦後の日本みたいな光景。

難民キャンプというか、完全にスラムですね。

こちらは王宮のあるプノンペン側、メコン側を渡ったエリアの乾季の風景。

のどかな田園風景って感じですね。

 

こうした乾季のころはまだのどかな風景ですが、

カンボジア含め東南アジア一体は特有の雨季やスコールがあるため、

地盤の低いエリアや下水道設備がまだ整ってない道路などは膝上までも冠水してしまったりもしています。

上記にあげた写メの中に壊れたボートが無造作に打ち捨てられているのがあったと思いますが、

ようは雨季になるとあの田園一体も水没してしまったりするというのがうかがえますね。

 

右肩上がりのGNI(国民総所得)、数字が示す高成長

前述した写メからはどう見ても貧しい、発展途上な印象しか受けないこのカンボジアですが、

じつは2016年に世界銀行から【低所得国】の位置づけから【低中所得国】へ格上げが行われています。

この選定の基準は、国民1人あたりの年間総所得(GNI)をもとに決まってくるのですが、

カンボジアはこれまで、

  • 2000年300ドル
  • 2005年460ドル
  • 2010年750ドル
  • 2014年1,020ドル

と、そのGNI水準を右肩上がりに成長させてきています。

出典 TRADING ECONOMICS

GNIとは、“gross national income(国民総所得)”の略称で、国民1人あたりが1年間に新たに産み出した財とサービスの付加価値の合計のことですが、

現在は月収でだいたい300ドルほどが平均と言われてますから、GNIはさらに右肩あがりでしょう。(ローカル物価は日本の約5~8分の1くらい)

なかには月収1000ドル以上も稼ぐような高所得プレイヤーも出現しており、国内総生産(GDP)も近年毎年7%近い成長ぶり、

これは近年経済発展目覚しく、先日ビジネスインサイダーが発表した最も投資に適した国のNo.1に輝いたフィリピンに匹敵するほど大きな数字です。

出典 BUSINESS INSIDER

『むう??あんなスラムで水没してる国で一体なにが??』

ではちょっとここからは写真多めでいきますね。

これがカンボジア?目を疑うほどの発展著しいその光景

プノンペン空港から王宮付近

プノンペン空港からロイヤルパレス(王宮)のある中心地へ向かう道すがらにある建物ですが、

とても綺麗ですよね?

建物だけじゃなく車もバイクもキレイですね。

東京代官山にあってもおかしくないようなお洒落な家具・雑貨屋さんなんかも普通にありました。

街中あちこちで見かける日本が誇る高級車レクサスの4WDの多さといったらもう~

ひしめくバイク・バイク・バイクの中を高級4WDのレクサスが走ってる姿もなかなか不思議なかんじですが、

こうした光景は街中あちこちで見られましたね。

ここはヨーロッパ?中洲に位置するダイアモンドアイランド

王宮から車で10分ほどのところにある、巨大なメコン川の中洲に位置する、いわゆる日本のお台場的な構想で建造されてるダイヤモンドアイランド。

カンボジアを代表とする未来都市的な位置づけで建造されているところですが、

ここにはなんと、

凱旋門w

建造途中ですが、なんとフランスを代表する凱旋門が作られてます。

もともとカンボジアはフランス統治の植民地だった時代の名残からフランス風な建築様式を持つ建物もよく見かけますが、このダイヤモンドアイランドエリアは完全に別格・別物です。

この凱旋門のとなりではこんな建物や、

一体ここはどこの国だ?って不思議になるぐらいですよねw

こうした建物がそこかしこに建設されはじめています。

お次はこちら。

 

 

ん?どこかで見たことある建物ですよね?

なんとマリーナベイサンズw

 

はいパンフレット見たら一発でお分かりですかねw

そう、

ホテルの上に巨大な船型プールがついてるあの有名なシンガポールのマリーナベイサンズです笑

こちらカンボジアのものは【D.I.リビエラ】という名称ですが、

ホテルではなく分譲マンション(コンドミニアム)で、1部屋の価格は約1000万くらいからあるようですね。

しかもなんとこれ、カンボジア政府の事業だそうです。

このD.I.リビエラが建てられている未来都市構想のダイアモンドアイランドは、政府が世界の富裕層を誘致し経済発展を促し推進させるために作られた人口的な島になるのですが、

このD.I.リビエラは国のシンボルとして建てられているものでもあるようです。

こうした国の経済発展を見込んだ高級エリアのコンドミニアムというのはやはり投資物件としても人気のようで、

政府が推進する国の開発事業でもあるなら尚の事人気は高いのもうなずけますね。

てことは面白い投資って、高級コンドミニアム?

フィリピンでもそうですが、こうした発展途上国が近年物凄い勢いで成長してきています。

日本の不動産会社なんかもこうしたアジアのコンドミニアムなんかを勧めてたりもしますよね。

このD.I.リビエラもセンチュリー21が扱ってるようです。

カンボジアも2~3年で平均給与所得が倍になったり、

1年で家賃が倍になったりするエリアがあったりなど、

いま物凄い勢いで経済発展が進んできている国ですから、もしも良い物件さえ手に入れられれば数年で2倍3倍の価値に上がる可能性もやはり考えられますよね。

保有して貸し出すことでの家賃収入的に使っても面白いかもしれません。

 

ん?じゃあこれから面白い投資ってこの高級コンドミニアムってこと?

とお思いになるかもしれませんね。

いえいえ違いますw

たしかに、こうした発展途上国のコンドミニアム投資法ってのもまあよくあって、

急成長による高い利回り収入など日本では考えられないようなメリットがたくさんありますよとはよく聞く話ですが、

建設中止になったり買い手や借り手が見つからなかったり、現地特有の税制面や諸習慣で思わぬ出費を強いられ思いもよらない損をだしてしまったり、

こうした話を聞くのもじつは枚挙に暇がなかったりもするものです。

(なんだか仮想通貨のICO関連ともに似たような話w)

ではなにか?

「中国人が禁止するものは投資すべきものだ」とはよく言われることですが、もう1つ。

「中国人が向かう先に投資すべきだ」

と言えたりするところがじつはあります。

仮想通貨にいち早く目をつけたのもようは中国人でしたからねw

それは・・・

いや、、、

今回はちょっと焦らすようですあれですが、ちょっとこのあたりにしておこうと思いますw

簡単に話しちゃったら面白くないですしね笑

投資は結局「夜明け前」に攻めないと旨みはやっぱり少ないです。

コンドミニアムは?

すでに発展してるのって目に見えますよね?

去年の誰の目に見ても明らかに日が昇った盛り上がりの日中に仮想通貨に飛び乗りし挙句に振り回され暴落巻き込まれ、

いまヒヤヒヤしながら毎日を過ごしている方も多くいらっしゃるかもしれませんが、これも結局同じですでに目に見えているところから参戦したがゆえにの結果でしょう。

先日こちらの記事の中でも書きましたが、

そんなバカな?ってくらいのところから攻めるがやっぱり投資の醍醐味ってところではないでしょうかねw