ノアコインのプレゼンテーションムービーをご紹介したいと思います。

 

 

こちらの動画は、2016年12月4日に東京都内“東陽町イースト21”にて開催された、

暗号通貨について1から学べるDVDボックス“仮想通貨バイブル”の購入者限定セミナーで、

泉忠司さんにより世界に先駆け初めて発表されたこの新暗号通貨“ノアコイン”について、

その講演内容を具体的なポイントや要点などを絞込み、短くまとめた動画です。

暗号通貨に興味はあれどもまだよく理解が進んでいない、まだ難しくてよくわからない

といった方にも、とてもわかりやすく伝わるよう丁寧に仕上げられているのがとてもいいなと感じました。

ですが、

動画に中でも色々と登場しますが暗号通貨には、よりちゃんとその可能性を理解し、

それらの投資についても自分で考えられるようになるためには、

どうしても暗号通貨ならではの専門用語というものがあります。


● POWやPOS
● トランザクション
● マイニング
ハードフォーク
●アルトコイン、カラードコインetc~

ハードフォークに至ってはまだ暗号通貨をよく知らない人が聞いたらほとんど意味も通じないでしょうし、

食事に用いるフォークや、音楽ジャンルなどしかイメージ出来ないと思います(汗)

そうした名称の他に、暗号通貨には実に様々な種類も存在し、

いまではわかっているだけで2000種類以上も存在しているとも言われていますから、

そうなるともはやお手上げ状態になってしまう方も中にはいらっしゃるかもしれませんね(汗)


出典 ビットコイン投資研究所

これら上記の画像はそのほんの1部です。

ですが2000種類もあれども、詐欺まがいの暗号通貨は9割以上とも言われていますから、

安易に“何倍になるから~今買っておけば将来間違いなく価値が上がりますよ~などといった、

簡単に価値の上昇からうたったりするようなうまい話には、くれぐれも気を付けてください。

この暗号通貨業界の取り組みは、金融とテクノロジーの融合と革命、

“フィンテック”です。

フィンテック企業の多くはアメリカ西海岸に位置するエリア、

通称“シリコンバレー”と呼ばれ、GoogleやFacebook、Appleなどが構えるエリアですが、

出典 NoThrow/OssNews

このシリコンバレーに集うフィンテック企業は、総称して“スタートアップ企業”とも呼ばれます。

スタートアップ企業は、営利目的ではなく

“真に世の中の役に立つためのテーマを追求することが主題の企業”

のことです。

シリコンバレーで開かれた、それらスタートアップ企業が多く集うプレゼンや発表の場で、

とある日本人記者が儲けや稼ぎに関する質問をしたとき、

会場に集う多くの人たちが怪訝そうな表情や、

 

“どうしてそんなことを質問するのだろう?”

 

とまったく理解できないような趣だったようですね。

世の中の真に求められているものを開発出来ればそれはそのまま人々の生活の中に溶けこんでいくわけです。

いまでは誰も疑わずにGoogleもFacebookも利用していますし、

Appleの躍進なんかは言わずもがなですよね。

小売業で有名なAmazonの取り組んできたことなんて、

まさに小売の皮をかぶったハイテク企業となんら変わりないですからねw

このビットコインや暗号通貨にしても同じこと。

真に世の中に必要とされているからこそ、

それらをしっかり兼ね備える暗号通貨は価値が上昇していくということです。

ビットコインがもたらしたもの、それによる価値の上昇を考えればわかりますよね。

大手取引所bitFlyerが日経新聞にデカデカと広告を打ち出したりするなど、

少し前に比べても一気にビットコインや暗号通貨を普及させようとする流れが進んできたように思います。

暗号通貨特有のさまざまな専門用語や、投資に関しての知識や考え方など、

どこよりもわかりやすく詳しくお伝えできるよう記事にしていきますので、

どうぞお楽しみにしていてくださいね^^