今年の最高値も抜いたビットコイン、さあ目指すは史上最高値ってところでしょうか。

相場のコンセンサス(意見の合意)的にこういうものは目標達成しないとおさまらないというところがあるので、

まあ8割がた狙いにいってもおかしくないのではないかな?と思います。

この辺はまあ相場のクセと言いますか、市場心理的にと言いますか、、、。

 

チャートとは

上記のグラフ、見ても『何が何だかよくわからない~(><)』って方もやはりいらっしゃるでしょう。

ですがビットコインや他の仮想通貨も“相場”である以上チャートを見れるようになることも大切です。

そしてチャートというのは、

これがビットコインだから、ドルだからユーロだから、株だから先物だからなんだといった

市場の種類によって見方や考え方が変わることは1つもなくすべて共通です。

ですから1度しっかりとした見方・考え方のベースを身につけてしまえば他の市場や分野にも活かしていけるのが強みですね。

当サイトではこうしたチャートの見方の基本からセオリー・考え方、そういった市場心理要素なども含めたことなども

今後仮想通貨こと暗号通貨の始め方やオススメ情報などと合わせて展開していこうと思います。

では実際ちょっとチャートの方を見てみましょう。

チャートの基本【ダウ理論】

 

さて、、

 

『より一層わからんぞー!!(><)』


という声聞こえてくるようですが、、(汗)

まず青いウネウネしてる線が現在までのビットコインの市場の推移になります。

ちょうど左はじの方が2012年ころなので、約5年分ってところでしょうか。

どう見ても一番目立つのが2013年末に突き上げた120万倍へ急騰したところですね。

キプロス問題や中国の爆買いで起きた史上稀に見る奇跡とも呼べる倍率ですが、

そこをトップとしてスタートした下げもキツイです。
(この展開もチャートの心理や市場のコンセンサス的になどいろいろセオリーではあるのですが、今回ここまで書いていくとそれこそ大変ですし頭こんがらがっていくと思うので割愛します。)

このチャートを見る上でまず見ていただきたいのが、


“オレンジの短い横線とその位置関係”です。

青いウネウネしてる線、パッと見て山と谷があるのがお分かりかと思いますが、

この主要な山と谷を“高値と安値”というのですが、

これはチャートを見る上での基本となるものでありそして、

“これこそがもっとも重要”

とも呼べるものです。

チャートにはチャートを分析する上で移動平均線や一目均衡表と呼ばれる様々なテクニカル指標といったものがあるのですが、

この高値と安値はもっともシンプルで、それぞれこれを“ダウ”と呼び、

この高値と安値の位置関係による分析は【ダウ理論】と名づけられ、すでに100年以上も前に提唱された理論ですが、

未だにそのセオリーは1つも廃れることなく健在です。

簡単に言えば、

高値と安値をともに切り上げているものを上昇トレンド

反対に高値も安値も切り下げているものを下降トレンド

とそれぞれ呼びます。

 

とくに難しい話ではないですね。単純に、

“上昇しているものは次も上がりやすい、下降しているものは次も下がりやすい”

ということです。

そうじゃないと“トレンド”とは名づけないですから(笑)

ではこれをもとに先ほどのビットコインチャート画像、そして過去2年分にした拡大版も合わせてもう1度見てみましょう。

出典 BLOCKCHAIN.info

さていかがでしょう?

全部が全部~とはいかないものしれませんが、

『かなり高い確率でダウ理論で提唱される方向へ進んでいるとは思いませんか?』

上昇してるなら上~、下降してるなら下~ってだけの、

ある意味なんのひねりもなさそうな理論で“セオリー”ってやつですが、

その威力はなかなかのものですよね。

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ですがまあこれを知っただけで、


「おお!!こんな簡単なのか!!」

「これで俺もあたしも明日から億万長者だ!!」

とはいかないのが相場というのもの難しいところ(笑)

この他いろんな要素、とくにマインドやメンタルといった部分が大きく関わってくるのが相場の世界の難しさというものなのですが、

まずはこのチャートを見る上での基礎基本そして“セオリー”を身に付けることがとかく大切です。

 

 

まずはしっかり基礎基本

勉強でもピアノのバイエルでも、ゴルフのスイングでも、

何事も基礎や基本の反復こそが重要なのですが、

わかったふりして疎かにされがちなのもこの基礎基本ってやつですね。

応用の方が実践では云々~とよくおっしゃる方もいますが、

応用とは基礎基本とは別にあるものではなく、

“基礎基本を突き詰めることがそれそのまま応用になる”

ということです。

ここ重要です。

このダウ理論も、これ1つさえあればあとは何もいらないぐらいものですし、

じつはこのダウ理論こそチャート分析における最強の王道分析方法ですからね。

私のまわりにはFXなどの専業トレーダーも多いのですが、

このダウ理論を自らの手法のベースにおく人たちは多いです。

相場の世界でガチンコで戦ってる人たちも自らの商いの根幹におくぐらいですから、

どれだけ重要なものなのか、少しはお分かりしただけるでしょうか?

 

さて終わりに、

今回は、単純な高値と安値のダウから適用させて見るチャートの見方、をお送りしましたが、

今後このチャートリーディングにおけるより具体的な見方や捉え方なども含め、

稼ぎに役立つスキルとして色々とお届けしていこうと思います。

今後ビットコインや仮想通貨が台頭していくと考えられるこれからの時代にはとても大切なスキルになってくると思いますので、

しっかりと身につけていくようにしてくださいね!

今日はクリスマスですね!

皆さんの上に素敵な喜びと幸せが降り注ぎますようお祈りいたしておりまーす^^