仮想通貨と言えばやはり代表格【ビットコイン】。

あちこちでお聞きになられてる話だと思いますが、登場から6~7年で90万倍です。

過去には120万倍になったこともありますね。

当然仮想通貨こと暗号通貨にいま興味のある方って、

たしかにその利便性もさることながら、

 

“如何にして稼ぐのか?”

 

ここがやはりもっとも気になるところなのではないでしょうか?

もしビットコインを数年前に持っていたら今頃は億万長者なわけですし、

どうしたってそこに関しては誰しも想いを馳せると思います。

投資というか、ビットコインはFXなどと同じく投機的な側面も強いですもんね。

暗号通貨で稼ぐ方法

ではまず暗号通貨で稼ぐ方法として代表的なものを挙げてみたいと思います。

 

1、市場公開前のプレセール期間に購入する

2、代理店として販売する

3、せどり・アービトラージ

4、マイニング

その他にはスマホゲームなどでもらえたりもしますが、効率として考えた場合にはちょっとオススメは出来ません。

ひとまず代表的なものとしては、これら4種類になりますが、

3の“せどり・アービトラージ”、こちらは簡単に言えば、

取引所による暗号通貨の値段の差を利用して稼ぐ方法です。


いわゆる、

Amazonという爆発的に売れるプラットフォームを利用し、

Amazonより安い商品を探し、

Amazonに出品して販売するという、

仕組み自体は何も難しくはない、

せどり・転売と同じような話ですが、

(画像は専業してる知人の仕入れ画像です。1日でこれぐらいの数は序の口ですw)

これは、実際やはりテクニックもいりますし、

下手したらくたびれ儲けにしかならない可能性も大きいのではないかな?と思います。

簡単に言えばせどりとは、

10000円で仕入れたものが、12000円で売れたら手数料引いて500円とか800円ほどが儲かる手法です。

こうしたものを100個1000個と仕入れて販売し稼ぐという話ですが、

仮想通貨せどりも、

取引所同士の差額を利用し、ほんとそれこそ1ビットコイン90000円出して90300円で売るとかそんな話です。

900万円突っ込んでようやく3万円稼げるか?ぐらいです。

ちょっと、“う~ん”と思ってしまいますよね~。(巨額の資金でもあればまた別ですが。。)

とすると残りは1、2、4の3つ、

この中で1番簡単に取り組み易いものとしてはやはり“1と2”でしょうね。

1と2は新規にリリースされる新しい暗号通貨のプレセール期間のものになるので、

当然「そのスキーム(仕組み)」自体の可能性が、

“確かな期待値と裏付けに基づいたものであるのか?”


ここを見抜くことがもっとも重要です。

“ここがすべてといっても過言ではない”と思います。

変なものすすめてたら、ただでさえ怪しいと思われがちな暗号通貨、それこそ詐欺師認定されてしまいますからね(汗)

 

よく、

「プレセール第1期にもっておけば、最終期には10倍になりますよ!」

というように、

例の90万倍、120万倍にもなったビットコインの話を引き合いに顧客を集めたりするようですが、

では考えてみてください。

新しく世に出る暗号通貨のプレセール期間って、だいたい1年ほどです。

1年で10倍になることが保証されてる株や商品って、

“普通に考えて世の中に存在すると思いますか?”

 

あるわけないですよね(笑)

そんなものあって最初からわかってるなら誰だって億万長者です。

“未来は神の見えざる手”

どんな凄腕の投資家でもさえ、100%未来という先の見えないものに対してはコミットすることはありません。

 

数字の世界

現在暗号通貨時価総額ランキング第2位に輝く、

“イーサリアム”


企業向けに、ブロックチェーン技術を用い、

安全に資産を自動契約で移動したりすることを可能にした、

ビットコインがもたらした革新的技術を用い、さらに進化を推し進めた暗号通貨2.0時代の代表格、イーサリアム。

このイーサリアム、現在最終第4期プレセール期間中でもある【エイダコイン】の開発者“チャールズ・ホスキンソン”が前回手がけた暗号通貨ですが

市場公開後には半年で60倍、そして100倍以上の値がつき、

不動のNo.1ビットコインに次いで時価総額ランキング第2位にも君臨するこのイーサリアムでさえ、

プレセール期間中には1.7倍までしか上げていません。

需要があるからこその時価総額ランキング上位、

じゃあそんな第2位に君臨するイーサリアムよりも凄い仕組みを持つ暗号通貨なんて、

そう簡単に作れるはずがないとは思いませんか?、普通に考えて。
(エイダコインは市場公開で一気に8位にランクインする?とかなんとか?のようですが、そりゃそうですよね、チャールズ・ホスキンソンが手掛けていますからw)

 

新しく開発された暗号通貨のプレセール期間の値段て、

作った側が自由に設定出来るんですが、

第1期と4期の差が2倍以上あるものはほとんどが詐欺です。

 

『4期で仮に10倍20倍だとするなら、市場公開されたらすぐに売れば儲かるんじゃないの?』

 

と思われるかもしれませんが、

市場公開されたらその瞬間から神の見えざる手、完全に市場の買いと売りの需要と供給のみに委ねられます。

プレセール1期と4期で10倍も20倍も上がることが決められている暗号通貨、

市場公開されたら全員同じこと考えると思いませんか?

そう、

 

一斉に“売る”です。

 

市場公開されたらそこから先は未知の世界、神の見えざる手の中です。

じゃあプレセールですでに10倍20倍もの価値になってるなら、

さっさと利益にしてしまおうと考えるのって当たり前ですよね?

利益確定してしまえば損はしなくて儲かるとなれば、詐欺でもなんでもこんな美味しい話はありません。

ではこれ、

うまく売れるものだと思いますかね?

 

続きは次回後編でお送りしますが、

世の中やはり“需要と供給”が大事です。

うまい話や儲け話は正の方向からだけではなく、逆から考えていくことも合わせて必要ですからね。

 

では今回はこのへんで!