ヒビキです!(@hibikimaestro)

本日、満を辞してついにノアコインがHitBTCにて市場公開となりましたー( f ‘∀‘ )f

公開直後は1NOAH約10円以上つけていたので、プレセール最初期から考えれば10倍以上の価値をつけたというかんじでしょうかね。

ADAやカルダノに張り合って50倍100倍もあるかと思ってましたが、5倍10倍での離陸でも十分すぎるほど大成功だと思います。

ノアコインの取引所【HiTBTC】はこちら

5月にはフィリピンでも大々的にこのノアコインについてTV放映も行われるようで、

プロモーターである泉忠司さんも先日番組用に3時間に及ぶロングインタビューも受けたそうです。

まだまだこれからがようやくスタートという話でもありますが、

二転三転する情報で、不安な気持ちを抱えながらも2016年末からずっと応援されていた方もたくさんいらっしゃることとでしょうし、

まずは皆様、

おめでとうございます!そしてお疲れ様でした。

ありがとう!ノアコイン★

ICO、まずはやっぱり政治力

さて今回は少々コラム風。

詐欺だ詐欺だ絶対上場なんかしない!!とまで散々あちこちで言われたであろうノアコイン、

ついにめでたく上場を果たしてくれましたね。

しかものっけから上場審査もしっかりしている【HitBTC】に上場というのはスゴイ!

世界でもトップ10に入るぐらい取引量の多い超有名仮想通貨取引所です。

海外の人の目に止まるのも時間の問題でしょうね。

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今回のことで改めて感じたことは、

先日お話した100倍銘柄のセントラリティもそうですが、

やっぱり今のICOの状況というのはまずは間違いなく、

【チームの政治力がもっとも重要!】

ではないかということです。

泉忠司さんもさまざまな国の政財官の重要人物とも繋がりがあり、ドゥテルテ大統領の選挙戦のプロモーションにも1役買っていたとも言われています。

数々の表彰も受けていますし、当然あちこちに顔が効くでしょうから、

当たり前に政治力は抜群、といったところでしょうか。

そんな泉さんにかかればノアコインを成功に導くのももしかして容易いことだったのかもしれませんね。

カルダノADAとチャールズ・ホスキンソン、そして泉忠司さん

昨年上場し、たった数ヶ月で800倍以上もの価値の上昇を実現させたカルダノADAのエイダコインも、

ハスケルという独自言語や後のアップデートでもハードフォークする必要のない多重構造、

これから登場し多くの仮想通貨を死に追いやるであろうと言われる量子コンピューターに対する耐性など、

次世代を見据えたとても素晴らしい技術が満載の仮想通貨ですが、

実際のところその技術を理解して投資された方というのはかなり少ないのでは?と感じます。

まあ最初は不正の出来ないオンラインカジノを作るという名目でローンチされてもいましたしねw

カルダノADAの開発者は、あのイーサリアムを開発した天才数学者【チャールズ・ホスキンソン】ですが、

仮想通貨の権威としてBloomingにも取材を受け、ここ日本のメディアでも多くの取材を受けるほど物凄い人物ですが、

このチャールズ・ホスキンソンとも関わり深いのがノアコインのプロモーターである泉忠司さんです。

2015年日本縦断仮想通貨セミナー開催

このチャールズ・ホスキンソンと泉忠司さんは、

まだまだビットコインも仮想通貨もただの怪しいものだとしか認知されていなかった2015年にはすでに日本を巡り、

仮想通貨に関するセミナーを開催されていました。

このセミナーや、後に開かれたビットコインセミナーに参加されていた人達というのが、

日本の人なら誰でも知ってるであろう有名企業や銀行の常務や専務、頭取といった重役クラス以上の面々だったそうですよ。

最近大手メガバンクが大々的なリストラや行員の仕事の機械化を発表して世の中を震撼させていますが、

すでにその布石は何年も前から始まっていた、という事ですね。

ヒビキも2016年3月27日、東京赤坂で行われた《カルダノADA》のプロモーション“仮想通貨2.0時代セミナー”に参加し、

チャールズ・ホスキンソンや相棒のジェレミー、財団CEOマイケルパーソン方々のお話を初めて間近で聞いたときはまさに

世の中が変わる!?とんでもないことが起きるのでは!?

と物凄く興奮したことをいまでも覚えています。

この赤坂セミナーに集った面々というのがものすごくて、

前列ヤバイですw

とくに右から4番目、カルダノADAのプロモーションの最前線に立ち、

カルダノ財団やチームとともに世界中を飛び回り、カルダノADAを成功に導いてくれた第一人者とも言える、

あの100倍銘柄セントラリティや、ビットコインの神ロジャー・バーも携わるWowbit、そしてWowoo exchangeなどなど、

まだまだあちこちで今後のカルダノプロジェクトの飛躍や、仮想通貨業界における正式なルールを制定すべく、

さまざまな活動や仕掛けを準備されているSさんですね。(ご存知の方も多いとは思いますがw)

真ん中は誰もが知るノアコインのプロモーターであり、このカルダノADAのメインプロモーターでもあった泉忠司さん。

世界の権威とも呼べる方たちが一堂に会したこの写真だけで、ノアコインが詐欺か詐欺じゃないか位は当たり前に判断できますよね。

ONE FOR ALL, ALL FOR ONE

さて、ノアコインの将来性はどうかな?って部分はまた次回に回すとして、

イーサリアム、カルダノADA、セントラリティ、プロキシウス、Plug、Woobit、Wowoo Exchange、

ほかにも色々ありますが、

これらすべてSさんが関わるものですね。

「遠回りに見えるかもしれないけどカルダノを成長させるためには~」的な発言を以前ちょっと話されていた事があるのですが、

これ、とんでもないことをやろうとしてるのではないかと感じます。

《1人は全てのために、全ては1人のために》

まさにこの言葉が相応しく、世界に先駆けブロックチェーンベース社会のスタンダードとも言えるものを打ち立てようとしているのでは?と感じます。

イーサリアムからチャールズ・ホスキンソンが袂を分かち、なぜカルダノADAを作ろうと構想したのか?

これから来る世の中がいったいどういうものになっていくのか?

現在イーサリアムは数多くのICOプロジェクトをそのプラットフォーム上に載せていますが、遠くない未来に必ず不具合が起こるであろうことを見越しているとしたならば?

ワールドコンピューターはイーサリアムではなくカルダノプロジェクト?

セントラリティは全てのブロックチェーンアプリケーションの土台(中心=セントラル)となるプラットフォームですが、

(➡セントラリティについてはこちら)

カルダノADAはイーサリアムとも互換性のある仕組みを構築しているので、Wowooがこの間中国版のイーサリアム《NEO》のプラットフォームに移行したように、

カルダノADAもイーサリアム上で行われているICOプロジェクトをいつでもカルダノのプラットフォーム上に移行できる力を兼ね備えると言われています。

新たな独自言語を持ち、量子耐性も備えハードフォークする必要もないスマートコントラクト機能も実装する“カルダノADA”

100倍ICO案件のセントラリティは、ブロックチェーンを利用しスマホアプリケーションを作成したい企業にAPIみたいなものを提供し、それらを載せる土台の中心になると言うべき存在、

新たに飛び出すICO案件のPlugはあらゆるブロックチェーンにくっつけられ、拡張機能として使えるもの、

データ記述出来るあらゆる契約をすべて自動で執行出来るスマートコントラクトを用い、

ブロックチェーン技術とともに、世界の変革とも言うべき革命を起こそうとしているイーサリアムがその最終段階アップデートであるセレニティに移行するとき、

世界を統べるワールドコンピューターにもなり得る、とはよく聞く話ではありますが、

このワールドコンピューターがイーサリアムではなくカルダノADAになるとしたならば?

なんだかとんでもないこと起きそうな予感しませんか笑

ビットコインジーザズのロジャーバーまで繋がってきた?のかもw

Wowooに関わる超重要人物として、ビットコインがまだ1ドルの段階から投資していたというビットコインエンジェル【ロジャー・バー】がいますね。

引用 https://matome.naver.jp/odai/2140353421616390801

2014年頃にインタビュー受けてたころの記事ですが、予告通り1BTCの価格は100万円軽く超えましたw

このWowooのアドバイザーには当然NEOのCEOのダ・ホンフェイ氏も参戦しています。

仮想通貨を評価する格付け機関でも確かこのNEOは現在1位?だったのではないかと思います。

 

このWowooは日本でも有名なQ&Aサイト【OKWAVE】の子会社が行ったICOで、感動を可視化するというコンセプトで進められるプロジェクトです。

《価値ある答えには価値ある評価を》

OKWAVEがQ&Aで多くの人々を繋げてきたように、

Wowooはインターネットで繋がる人々の善意や芸術的価値、受け取った感動に対し、報酬をちゃんと受け取ることができるプラットフォームを目指しています。

そして第二弾のWowoo exchangeでは、国際的な仮想通貨取引所を世界のあちこちにズコズコとオープンさせていくとの話です。

Wowooが発行するWowbitもこちらで上場させるようですね。Wowbitは3月28日には上場するとの話ですが、もしかすると取引所もオープンするのかもしれませんね。

このWowoo exchangeという取引所で使用できる通貨を“WWX”というのですが、

こちらの記事でも色々書きましたが、取引所のコインて手数料割引きや配当など、

その使用用途も明確ですからホントその期待されるポテンシャルは半端ないです。

いまでは多くの人が知る取引高世界No.1に輝くBINANCE(バイナンス)も、発行したバイナンスコインはたった数ヶ月で100倍になりましたし、

Ku-Coin(クーコイン)が発行したKu-Coin Shares(クーコインシェアーズ)も数ヶ月で最大40倍です。

3月20日のG20でのICO規制により、日本人は今後金融庁の認めたICO以外は参加できなくなる(実質不可)と噂されているので、

公式に言えばこのWWXのICOは最後の超期待のICO案件になるのかもしれませんね。

 

政治力・プロモーション力、そして当然技術力、すべて兼ね備えている1つ1つのプロジェクトが、もしかして全部絡んで合体か?

さてさて、いったい世界で何が起ころうとしているんでしょうね笑

まとめ

うーん、ノアコインの話題とは全然別の話になってしまいましたが汗、

仮想通貨の技術や仕組みは当然素晴らしいものがありますが、それらを真に理解し投資に参戦する人はけっこう少数派だと思いますし、

これからは規制の関係で日本人は新規のICOには参加できなくなる可能性が濃厚です。

とすれば、仮想通貨をこれから始めたいという人たちは既存の通貨から選別して投資しなければいけなくなるわけですが、

まず見るべきはその技術や仕組みも大切ですが、まずは政治力やプロモーション力、マーケティング力という、

世の中にそれをちゃんと浸透させていけるぐらいの影響力はあるのか?を見ていくのがまずは良いかもしれませんね。

誰が参加し行っているのか?も超重要。

まだまだ仮想通貨なんて始まったばっかりですから、その技術がちゃんと評価されるのはまだまだ先の話でしょう。

昨年の強烈な相場が世の中のスピードを一気に加速させてしまったのかもしれませんが、

たった数ヶ月で10倍20倍100倍800倍に価値が上がってしまうこと自体、もはや奇跡とでも言うべき話ですからねw

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