今年期待のICO【Wowoo(ワォー)】が贈る第二弾!

新たな期待のICOプロジェクト!

Wowoo Exchange(ワォーエクスチェンジ)】

Wowoo公式サイト

《Wowooプロジェクト第1弾!【Wowbit】についてはこちら》

Wowoo ExchangeのICOとは

ヒビキです。

Wowoo Exchange(ワォーエクスチェンジ)のICOとは、イギリスや香港、タイ、マレーシアを拠点とした国際的な仮想通貨取引所をオープンさせていくプロジェクトの事です。

(キプロスにも??)

Wowoo(ワォー)は世界中でICOを行いたいベンチャーや企業をバックアップしていくという大きな構想もありますから、

その先駆けとして自社でまずはスタートさせてしまうという事なのでしょう。

トークン【WWX】の役割

発行されるトークンは【WWX】

1WWX=0.05ドルほどでプレセールはスタートしており、

3月20日から通常ICOがスタートされるようですが、

Wowbitと同じく(正規ルートでは)日本国籍の方はこのWWXのICOには参加は出来ないと思います涙

一応Wowoo公式サイトリンクもおいておきますね。

Wowoo公式サイト

裏口は~・・・w

このWWXトークンの最大の特徴として、

  • Wowoo ExchangeでのWWXペアの取引における手数料を50~100%割引き優遇
  • 一定量保有で取引所を紹介するアフィリエイトプログラムに参加可能

まだまだWWX保有による特典も増えるようですが、短期間で急成長を遂げた仮想通貨取引所のバイナンスやKu-Coinが発行したバイナンスコイン(BNB)やクーコインシェアーズ(KCS)的な感じですね。

配当分配的なものも含まれてくるかもしれません。

世界取引高No.1のBINANCEが発行したBNB(バイナンスコイン)

取引所が発行するトークンというのは、その使用用途がとても明確なので価値の上昇が見込まれやすいモデルケースになっています。

このモデルを最初に用い、オープン後わずか数ヶ月一気に世界No.1の取引所にまで上り詰めた香港の仮想通貨取引所「BINANCE(バイナンス)」が発行したBNB(バイナンスコイン)】は、

2017年6~7月に行われたICOから取引所のオープンと同時に上場されるやいなや、

こちらもたった数ヶ月で100倍~300倍という価値の上昇を実現させました。

バイナンスが用いたモデルはこの手数料割引だけではなく、紹介により得られる魅力的なアフィリエイトプログラムや、

BNBを用いて新たに上場させたい新規通貨の投票を行えるなど、かなりユーザーにとって嬉しいサービスが満載でしたから、

人気が出るのも納得の話ですね。

Ku-CoinのKCSも大きな上昇を実現させる

バイナンスコインの仕組みをモデリングした同じ香港を拠点とする新興取引所「Ku-Coin(クーコイン)」

こちらの取引所が発行したKu-Coin Shares(クーコインシェアーズ=KCS)】も、BNB同様上場から数ヶ月で大きな上昇を見せています。

Wowoo ExchangeがリリースするWWXも、こうしたモデルをただそのまま用いるだけではなく、

きっとよりブラッシュアップさせ、一層のユーザーにとってお得で嬉しいサービスを盛り込んでくるのは間違いないでしょうから、

否が応にも期待は高まるという話ですよね。

このWowoo Exchangeの運営には、「QRC」「Next Chymia Consulting HK」というブロックチェーンを用いた新しいICOプロジェクトなどを支援・バックアップしていく会社も関わっていくようです。

QRCとNext Chymia Consulting HKについて

レギュテックプロダクト支援を行う“QRC”

QRCは、規制と技術を掛け合わせた造語【レギュテック(RegTech)】をテーマに用いた新たな時代の革新的プロダクトの支援を行う企業で、

公共ブロックチェーンプロジェクトでは初のKYC(“Know Your Customer”の略。顧客の本人確認という意味)の認証システムを構築した会社です。

正しく仮想通貨を普及させるためのさまざまな活動に尽力している会社で、主に英国を中心に活動しています。

注目すべきはクオンタの法律顧問も努めた経験のある、イギリスの仮想通貨関連弁護士「アダム・バジリ」が共同設立者に就任していることでしょう。

仮想通貨はまだまだ法整備や規制が整っているとは言えない状況なので、

法律の専門家がチームに加わっているということは、Wowooがプロジェクトを行っていく上でとても心強い存在ですね。

香港に設立された“Next Chymia Consulting HK”

こちらは何度か当サイトでも登場して頂いているSさんこと佐々木健二さんが設立したブロックチェーンのコンサルタント会社ですね。

Next Chymia Consulting HK”

出典 chymia.io

100倍ICO銘柄のcentrality(セントラリティ)ORBSなど、1部の界隈ではとてつもない話題をかっさらった案件が名を連ねていますね。

もちろん【Wowoo】もキラリと光っていますw

不平等な世界の中で
私たちの知らない平等を見いだし
より良い世界に少しでも
近づけるために
我々にしか出来ない形を創造します。

Chymia(キミア)は毎月100件以上もあるというコンサル依頼から、1つだけを厳選し支援を行うぐらいそのICOの審査基準が厳しいそうです。

いい加減な仕事は行わないという理念の現れなのでしょうね。

代表の佐々木健二さんも、Wowooの評議会に名を連ねるビットコインの神“ロジャー・バー”同様、すでに途方もない成功をおさめておられる方ですが、

まだまだ道路すら定まっていない状況の中、こうした方々が先陣にたって正しく仮想通貨のルールを制定していくため、世界中を飛び回り我々の代表ともなり動いてくださっているわけですから、

とても素晴らしくありがたい話ですよね。

カルダノADAともつながる佐々木さん、その構想とは?

佐々木さんは、カルダノADAの開発者チャールズ・ホスキンソンとも関わりが深く、当然仕掛ける一連のプロジェクトにはチャールズが所属するIOHKも1枚噛んでるのではないか?と思われます。

【Wowooを支援する=NEOを支援する】という形にも見えますが、

この佐々木さんが言うには「遠回りに見えるかもしれないが、我々の行動はすべてカルダノADAの未来のためにある」と話されてもいます。チャールズ・ホスキンソンと親交が深いのは言わずもがな有名な話しですからね。

てことは“カルダノADAのエイダコインこそが次世代を作る最強の仮想通貨だと宣言している”ということでもありますが、

いったいその先見性と構想は、どこまで先を見据えているのでしょうねw

Wowoo Exchangeが取り扱う通貨は?

取引所Wowoo Exchangeが取り扱う通貨は今のところ、

ビットコインやイーサリアム、そしてNEOなどの有名どころがメインで上がっていますが、

Wowooのプラットフォーム自体がNEOベースに移行したわけですから、イーサリアムにおけるERC20のように、当然NEOベースで作るための規格“NEP-5”の仮想通貨(トークン)の扱いがメインでスタートしていくのでは?と思われます。

NEP-5とは

NEP-5とは、NEOのプラットフォームを利用してトークンを作成するために決められたある一定の共通ルールとなるものです。

最近このNEOのNEP-5を利用したICOプロジェクトがけっこう出てきているのですが、NEOはイーサリアムに比べ開発言語をたくさん採用しているため新たに言語を覚えなくともプログラミングが行いやすかったり、取引承認を行うトランザクションが軽い(速い)といった利点があるからでしょう。

イーサリアムはすでにたくさんのICOプロジェクトをそのプラットフォームに実装しており、慢性的にトランザクション遅延を引き起こすようにもなってきていますから、それらを避けるためでもあるかもしれませんね。

NEP-5の代表的なトークン

RPX(RED PULSE/レッドパルス)

日経クイック・日経電子版のような質の高い中国の金融情報や経済情報の提供を目指したプラットフォーム。

現在の環境では入手できないような高品質な情報をいち早く届けることを目標とし、すでに中国企業の500社以上が導入しているそうです。

TKY(The Key/ザ・キー)

中国政府当局が認める個人識別情報を使用し、ブロックチェーンを用いたデジタルアイデンティティー認証を行うためのプロジェクト。

ID確認的な役割ですかね。仮想空間をスムーズに行きするためにも注目を浴びています。

QLC(QLINK/クリンク)

QLINKプラットフォームの専用アプリにより、P2Pによる個人間でWi-Fi共有空間のホットスポットを作るプロジェクト。

共有した人は報酬も得られる仕組みが面白いです。

フリーwi-fiって実は通信内容を誰かに見られている可能性や、スタバで繋いだPCが勝手にマイニングさせられていたなんて事例もありますから、

こういうプロジェクトには頑張って欲しいですね。

 

ほかにもまだまだありますが、

仮想通貨の価値を保全する避難通貨として人気の、米ドルの価格と連動するテザー社が発行するUSDTと同じような機能を持つ、「NEO上のUSDT」と呼べそうな【SDUSD stablecoin】というトークンもALCHEMINTという会社から登場してくるみたいですから、

これらの通貨と、Wowoo Exchangeが発行するWWXとのペアで行われる取引が活発になればなるほど、

当然WWX自体の需要も上がり、その価値の上昇も見込まれてくるわけですし、

NEOも多くのICOプロジェクトをプラットフォーム上に載せ、これからかなりの成長も見込まれていますから、両者の今後の動向には要注目ですね。

アジア最強コラボレーションから発揮されるその政治力に期待大!

ノアコインも先日泉さんのパワーで一気に軌道に載せ、まだまだこれからその持てる力を遺憾なく発揮し大成功に持っていってしまいそうな雰囲気漂ってきてますが、

ICOは、それを行う企業の技術力以上に、それを世の中に浸透させるマーケティング力やプロモーション力、そして“政治力”といった外交的部分が成功の明暗を分ける大切要素だと思います。

そう考えたとき、実際このWowooのプロジェクトは、カルダノADAやセントラリティ、クオンタなどに関わった人たちが一堂に会し、いまの仮想通貨業界においてアジア屈指の実力を発揮するであろうことに疑いの余地はありません。

OKWAVEもそうですが、すでに大成功している企業や人物がたくさん集まり、私腹を肥やすためではなく、世の中を世界を真に変えるために、正しいブロックチェーンの普及のために行おうとしているそんなコラボレーションプロジェクト【Wowoo】そして【Wowoo Exhcange】、

本物というのは結局我々には見えないようなところでちゃんと繋がっていくものなんでしょうね。

まとめ

さて、G20も間近でまたもや仮想通貨市場は真っ赤に燃え上がるレッドクリフ状態ですが、Wowoo Exhcange(WWX)には頑張って欲しいところです。

ICO支援を行い、独自仮想通貨取引所をオープンさせるというと、こちらの記事で紹介したフィリピンの【MAXBOX】とも構想は似ていますね。

どちらもこれからの仮想通貨業界を牽引する存在となって、おおいに大成功を納めて欲しいところです!

てことで!

Wowoo Exhcange(WWX)】、、

期待値大!!

ですねw